ビオチン療法に習って飲む

アトピーや掌蹠膿疱症をサプリメントで改善していくとき
大切なことは、その飲み方(時間)と量です。

ビオチン療法にあるように、
ビオチンの血中濃度は8時間は変わらないとされています。

なので8時間ごとに
・ビオチン(5mg)=1カプセル
・ビタミンC(1mg)=1粒
・強ミヤリサン=3粒
これをセットで飲みます。
(ビオチンセットと言う)

朝=7時
昼=15時
夜=23時

サプリメントに表示されている一日の摂取量は、健康な人用の量です。
アトピーと掌蹠膿疱症の人は、サプリメントに表示されている量では足りませんので、
ビオチンと、ビタミンCは、表示されている量よりも多く摂ることになります。

ちなみに、治療を始めた最初の頃は、ビタミンCを1日5g飲んでいました。

ビタミンCとビオチンは水溶性のビタミンなので、多く摂っても問題ありません。

ですがまとめて摂ったり、一度にたくさん飲んでも、おしっこで出ていってしまいます。
こまめな摂取が一番良いです。

喫煙は、腸内でニコチンを分解するときに、大量のビオチンを消費します。
なので、たばこはやめましょう。
私もこれを機に、スパッとやめました。
今でもたまに吸いたくなるけど我慢です(^^;

ビオチン療法と合わせて飲む

アトピーや掌蹠膿疱症をサプリメントで改善していくのに
ビオチン療法と合わせて飲むと良いサプリメントをご紹介しますね。

・皮膚の生成を助けるビタミンB群
・コラーゲンを作る大元であるMSM
・お肌の潤いを保つコラーゲン
・コラーゲンの吸収に効果的なビタミンE

この4つをビオチン療法にプラスするとかなり良いと思います。

ビタミンB群は、8時間おきビオチンセットにプラスして飲んでいます。
ビタミンB群も水溶性のビタミンなので、ビタミンCと同じくこまめな摂取が良いです。

・MSM=1粒か2粒
・コラーゲン=6粒
・ビタミンE=1粒

この3つは、晩御飯の後に飲んでいます。
私はだいたい夜7時に晩御飯を食べます。

ちなみにビタミンEは、女性のビタミンとも言われていてこれを飲みだしてから、
毎月痛み止めを飲まないと、動けないほどひどかった生理痛がピタリと治まりました♪
意外な発見があり嬉しいです。

サプリメントの種類、量、時間

私が続けている1日の摂取パターンを紹介しますね。

朝6時 起床

朝7時(朝ごはんは食べても食べなくてもOK)
・ビオチン(5mg)=1カプセル
・ビタミンC(1mg)=1粒
・強ミヤリサン=3粒
・ビタミンBコンプレックス=1粒

昼12時(お昼ご飯を食べます)

1時間くらいお昼寝・・・・

昼15時(おやつは食べても食べなくてもOk)
・ビオチン(5mg)=1カプセル
・ビタミンC(1mg)=1粒
・強ミヤリサン=3粒
・ビタミンBコンプレックス=1粒

夜7時(晩御飯を食べます)
・MSM=1粒か2粒
・コラーゲン=6粒
・ビタミンE=1粒
・ビタミンC=1粒

ビタミンCをここでプラスしているのは、MSMの吸収率がUPするからです。

夜11時
・ビオチン(5mg)=1カプセル
・ビタミンC(1mg)=1粒
・強ミヤリサン=3粒
・ビタミンBコンプレックス=1粒

夜12時 就寝